学校教育研修

学校教育研修


週に1度の先生の日
子どもたちとともに成長する1年間

教育実習の前に長期間現場で学ぶことができる、特別なプログラムです。
学校教育研修は1年間を通して毎週1日、小学校で行う教員体験。登校前の挨拶から子どもたちとの給食、授業の補助、放課後の細かな作業まで、教育実習では体験できない仕事とやりがいが、そこに待っています。

週に1度の先生の日子どもたちとともに成長する1年間

週に1度の先生の日子どもたちとともに成長する1年間

週に1度の先生の日子どもたちとともに成長する1年間

1日の流れ

7:15 小学校に登校(出勤)
職員室の清掃/校内の巡回
7:30 校門前で子どもたちを迎える
資料整理/教材準備/学校行事の準備
8:50 授業開始
12:20 給食
子どもたちと一緒に食べる
13:00 清掃/昼休み
子どもたちと遊び、一緒に清掃
14:00 授業開始
授業補助
15:30 授業終了
報告書作成/先生方との打ち合わせ/校内巡回/帰りの会
17:00 退勤

1日の流れ

1日の流れ

受講者の声

子どもたちを目の前にして初めてわかること

私が担当したのは1年生のクラス。主に授業のサポートやプリントの丸つけ、配布物の整理などを行い、休み時間にはなるべく子どもたちとコミュニケーションをとるようにしていました。話し方、会話をするときの顔の位置や話すスピード、授業以外の時間での指導の仕方など、子どもたちを目の前にして毎日出てくる新しい気づきは、現場でしか学べないことだと改めて実感。先生と呼ばれながら子どもたちとともに成長できる1年間で、教員の大変さを知ると同時に、なりたいという気持ちも強くなりました。笑顔で謙虚に生徒と向き合う教員を目指し、共栄大学でもっと多くのことを学んでいきたいです。

鈴木 由桂さん

鈴木 由桂さん

教育学部4年
茨城県立下妻第二高等学校出身

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