"小学校"で学ぶ 入学2ヵ月で、小学校の先生を体験。 教員人生の最初の一歩です。

「学校ふれあい体験」は春日部市、さいたま市などの小学校と連携し、
授業補助や学校行事への参加を通じて教員の仕事や子どもへの指導などを現場で学ぶ、
共栄大学ならではの体験型カリキュラムです。
1年次から教育の現場を体験することで、より早く教員の立場や意識を理解でき、
明確な目標をもって学んでいくことができます。
貴重な学習の機会ですので、教員のやりがいや喜びを体感してください。

受講者の声

たくさんの経験を得るために、1回でも多く小学校に行きたい。

学校ふれあい体験を通して、私が小学生のときに見ていた先生と、教師を目指してから見た先生には大きな違いがあることに気づきました。やさしい先生、きびしい先生などの違いだけだと思っていたのですが、実は、児童一人ひとりの性格を知ったうえで細かく接し方を変えているなど、新しい発見がありました。先生を目指すうえで、1年生のうちから現場を見ることができるのはとても貴重な体験だと思います。先生としての経験を少しでも多くつかむため1年間で14回も小学校へ行きました。

河村 さん
埼玉県立伊奈学園総合高等学校出身

勉強を楽しいと思わせる先生を目指しています。

学校ふれあい体験をきっかけに小学校の先生になりたいという夢が強くなりました。子どもたちの素直な性格にふれることで、教えるという楽しさを実感できたことが大きいと思います。1年生から先生の経験ができたことを活かして、児童のことを理解できる大人として成長し、勉強を教わることが楽しいと思ってもらえる先生になりたいです。

栗田 さん
茨城県立境高等学校出身