"小学校"で学ぶ 地域の子どもたちに遊びや 学びを提供し子どもたちと共に成長する。

春日部市の小学校と連携して放課後や休日に体験型の学びを学生たちが提供する「共栄大学子ども教室」。
地域の子どもたちの学習支援を行う「たけさと寺子屋」。
いずれも大学の授業とは別に子どもたちとふれあえる貴重な機会になっています。
これらの活動の根底には、子どもは学校だけでなく地域が一緒になって育てるものという考えがあります。

共栄大学子ども教室の活動記録

運動:「ドッヂボールうまくなろう!」「羽子板で遊ぼう」 学習:「宿題を終わらせてレクで遊ぼう」 体験:「ペットボトルロケットを飛ばそう」「クッキーをつくろう」「肉まんをつくって食べよう」「おせんべい焼体験」「かすかべ郷土かるた」「クリスマス飾りを作って遊ぼう」など
おもな開催小学校/春日部市立武里南小学校、春日部市立幸松小学校 ※地域のおせんべい屋さんとのコラボレーション企画

受講者の声

「共栄大学子ども教室」を立ち上げました。

「子どもたちのために何かしたい!」という思いからはじまった活動が「共栄大学子ども教室」です。春日部市教育委員会や小学校の校長先生、PTA会長、副会長へのプレゼンテーションなどを経て、2013年から正式に春日部市との連携プログラムとして実を結びました。科学実験や野外体験など子どもたちが楽しめるプログラムを企画するのは楽しいですし、笑顔で帰る姿を見るとやってきてよかったと心から思います。

鈴木 さん
埼玉県立松山高等学校出身