スポーツにできることは、まだまだある。

スポーツは国際交流、観戦に行くためのツーリズム、広告、ビジネスとしての経済効果など、
経済、観光、メディア、文化などあらゆる領域と深くつながっています。
また高齢化が進む日本では、健康づくりを実践できる人材へのニーズが高まっています。
スポーツマネジメントコースでは、スポーツと経営の専門知識で広く社会に貢献できる人を育てます。

佐藤 さん
埼玉県 春日部共栄高校出身

スポーツに関わる仕事の幅広さ、奥深さを知りました。

スポーツビジネスコースの魅力は、あらゆる角度からスポーツにふれることができることです。授業では、身体の仕組みやスポーツ心理、マネジメント、経営など、現場から経営レベルまで幅広い知識を得ることができます。一方で実践の面では、スポラスの授業でスポーツビジネスを体験。また北海道日本ハムファイターズでのインターンシップなど、スポーツの現場を体感できました。このようにあらゆる角度からスポーツにふれたことで、多くの知識を吸収できたことはもちろん、スポーツに関わる仕事が世の中には数多くあり、選択肢がたくさんあることを知りました。

スポーツマネジメントコースの学びの特長

  1. 健康づくりを理解する

    健康 づくりをトータルにプロ デュースするために、運動学だけでなく、栄養学や健康科学、心理学 についても学習し、これからの健康ニーズに対応する力を身につけます。

  2. 多様なニーズに対応する
    スポーツ指導者の育成

    子どもから高齢者までさまざまな方のスポーツライフを支えるため、科学的視点から正しいトレーニング法、健康づくりのための運動処方、スポーツ心理学など幅広く学びます。

  3. スポーツビジネスを
    リードする人材を育成

    スポーツと経営学を統合的に学ぶことで、スポーツ関連企業で働く際に求められる、「ビジネス戦略」「事業計画」「運営・管理」などの経営に関わる力を身につけます。

地域を元気にし、世界に日本の魅力を発信できる人になろう。

齊藤 武比斗 准教授

スポーツビジネスコースの魅力は、あらゆる角度からスポーツにふれることができることです。授業では、身体の仕組みやスポーツ心理、マネジメント、経営など、現場から経営レベルまで幅広い知識を得ることができます。一方で実践の面では、スポラスの授業でスポーツビジネスを体験。また北海道日本ハムファイターズでのインターンシップなど、スポーツの現場を体感できました。このようにあらゆる角度からスポーツにふれたことで、多くの知識を吸収できたことはもちろん、スポーツに関わる仕事が世の中には数多くあり、選択肢がたくさんあることを知りました。

スポーツビジネスコースの学びを支えるしくみ

スポーツを軸にさまざまな分野を学んでいきます

他コースも含めさまざまな授業を学ぶことで、スポーツインストラクターだけではなく、
スポーツが関わるビジネス、観光、広告などあらゆる分野での活躍を目指します。

コースでの学びが将来へつながっていく

夢に向かって一直線に学習すれば、夢はかなう。

夢に向かって一直線に学習すれば、夢はかなう。

小学生の頃にセントラルスポーツで水泳を学んでいたころから、指導者の方に憧れを持っていました。そのため将来はスポーツ指導者になろうと決めていました。共栄大学に入ってから、スポーツ指導者になるために「トレーニング論」で実践的な知識を学習し、「スポーツクラブ論」でビジネスの面からスポーツクラブの経営などを学びました。夢だったセントラルスポーツから内定を頂くことができ、とてもうれしかったです。スポーツを通して成長する自分を一人でも多くの方に体験してもらいたいです。

セントラルスポーツ
株式会社
大森 さん 2015年卒業
千葉県柏日体高校出身

4年間の学びの流れと将来像

〈目指せる資格〉

販売士 / 日商簿記 / 公務員

〈卒業生の主な就職・進学先〉

総合型地域スポーツクラブSorriso SC / エービーシー・マート(ABC マート)/ フットボールパーク / メガロス/ セントラルスポーツ/ ボディワークホールディングス/ スウィン大宮/ 日本ビューホテル / 朝日信用金庫 / ガリバーインターナショナル/ ヤオコー/ 島忠/ 東京キリンビバレッジサービス/ 東京綜合警備保障 / 群馬県民共済生活協同組合/ 日本郵便/ 春日部市消防本部 / 草加市消防本部 / 岩手県八幡平市役所 / 南彩農業協同組合 / 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科

ビジネスリーダーコースの履修モデル

将来の目標から、学ぶべき科目が見えてくる。

卒業生の声

岩手県八幡平市役所
小林 さん 2016年卒業
岩手県立平舘高校出身

スポーツの力で地元を活性化させる。

数ある授業の中で最も印象的だったのが、「スポーツクラブ論」。スポーツを通じて地域住民同士がふれあえる施設である総合型地域スポーツクラブの大切さについて学びました。故郷である岩手県八幡平市役所に就職が決まりましたが、同市にはまだ総合型地域スポーツクラブがありません。簡単ではないと思いますが、いつかその施設を市に建てることが大きな目標です。スポーツは単に身体を動かすだけではなく、人と人とのコミュニケーションのツールにもなり得るもの。コースで学んださまざまな知識を活かして、スポーツの力で地域を活性化させたいと考えています。

フットボールパーク
浦和美園店
宮路 さん 2013年卒業
茨城県立那珂高校出身

大学で学んだビジネス、スポーツの知識を活かして自信を持って働いています。

サッカー用品専門店で働いています。お客様と接するなかで、例えばスパイクを探している方については、足のサイズだけを聞いてお勧めするだけでなく、プレースタイルや得意、不得意をヒアリングして一番求めている商品を提供できるように心がけています。「ビジネスコミュニケーション」の授業で学んだコミュニケーションの知識を活かしています。また、「テーピング論」などスポーツに関した授業の知識はそのまま活用しています。望んでいた選手をサポートする仕事に就くことができました。毎日一歩ずつ着実に成長している実感があります。

株式会社メガロス
ホセ さん 2014年卒業
千葉県立船橋旭高校出身

先生方と距離が近く身近に接することができ、コミュニケーション能力が養えました。

スポーツクラブメガロスで働いています。コースで学んだ知識が現在の仕事にとても役立っていると実感しています。メガロスでは個人のレベルをステップアップできる、セクション別社内ライセンス制度があり、運動指導や接客スキルを高めることができます。大学で運動生理学や機能解剖学を学んだことで、ゲストに適応したメニュー作成や、身体の動きや関節の仕組みを理解でき、マシンの指導に活かすことができています。今後もより多くのゲストの方に満足していただけるように、日々邁進していきたいと思います。

授業紹介

スポーツ文化論

スポーツはそれぞれが発展してきた社会を背景に、社会事情を反映しながら存在し、音楽や美術のように文化として社会に根付いています。授業では多様な種目の背景にある文化的特長や歴史的背景を学び、それぞれがもつ今日的な機能や課題について考えていきます。

スポーツマネジメント概論

オリンピック種目の選定にも見られるように、近年スポーツ分野は急速にビジネス化、産業化しています。スポーツを経営学の視点からとらえる「スポーツマネジメント」に大きな関心が寄せられています。この授業ではスポーツ関連産業の運営などについて、経営学を基盤に把握、理解することを目指していきます。

スポーツ行政論

日本では平成22年からのスポーツ立国戦略を中心に、さまざまなスポーツ振興体制が強化されてきています。スポーツ行政論では、スポーツ振興体制、地域スポーツクラブや統合型スポーツクラブ運営に関わる政策を学び、スポーツクラブの事例をもとにクラブ運営の実践力を身につけていきます。

スポーツ・健康科学論

私たちは日常生活の中で、自分の健康について意識することはあまりありません。健康は失われてからその意味や価値について気づくものです。この授業では自分の健康への気づきを深め、どうすれば身体的、精神的、社会的に健康な生活を送ることができるのかについて考えます。

カリキュラム

カリキュラム

※2017年度以降変更になる場合があります。