スポーツビジネスコース

スポーツビジネスコース

さらに需要が高まるスポーツ産業に向け、即戦力となる人材を育てる

商品開発、広告、観光、クラブ運営、メディアなど、スポーツを軸としたビジネスはこれまでになく拡がっています。
また高齢化が進む日本では、栄養学や健康学、心理学など幅広い視点から健康づくりを実践できる人材のニーズが今後も高まるでしょう。
スポーツビジネスコースでは、スポーツや健康に加え、経営や経済について幅広く学び、スポーツ産業の振興に貢献できる人材を育成します。

目指せる資格

販売士 / 日商簿記 / 公務員

目指せる資格

学びのポイント

拡充するスポーツビジネスを担う人材を目指す

スポーツの知識だけではなく、経営・経済学を基盤に、語学や観光学、プレゼンテーション技法なども一緒に学ぶことで、今後ますます需要が増えるスポーツビジネスを牽引する力を養います。

「健康」のエキスパートになる

人々にとってかかせない「健康」をプロデュースできる人材を目指し、運動学だけでなく、栄養学や健康科学、心理学など幅広い分野を学びます。

「体を動かす」ことを正しく理解し、指導できる人に

日常的に運動する人はもちろん、スポーツが苦手な人、子どもや高齢者など、多様なニーズに合わせ正しく指導を行える知識を習得。体を動かす楽しさを人々に伝えることのできる人材を目指します。

先輩と先生に質問

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先輩に質問

Q. なぜスポーツビジネスコースを選んだのですか?

A. スポーツ関係以外にも学びたいことがあったから

子どもの頃からスポーツが好きでしたが、英語や経営にも興味があり、「スポーツ」、「英語」、「経営」で大学を調べたどり着いたのが共栄大学でした。スポーツ生理学やスポーツ行政論など幅広く学び、プロの選手以外にもスポーツに関わる道がたくさんあることを知りました。コースの垣根を超えて科目選択できるので、観光の科目も学んでいます。
産学連携でスポーツビジネスを体験できる「スポラス」にも参加。3週間のオーストラリア語学研修で学んだ英語を活かして、海外からのお客様を案内できたことは大きな自信になりました。
共栄大学はいろいろなチャレンジの機会があるので、将来が決まっていない人も必ず何かを見つけることができると思います。

河口 加純さん
国際経営学部 スポーツビジネスコース
茨城県立境高校出身

先生に質問

Q. スポーツが得意じゃなくても大丈夫ですか?

A. スポーツの楽しさを伝え、健康で豊かな社会をともに作りましょう

選手や指導者になるだけがスポーツではありません。スポーツ関連企業やショップ、フィットネスクラブ、スポーツを通じた地域活性化、栄養面や健康面、心理面でスポーツ選手を支える仕事など、さまざまなフィールドに活躍の場が拡がっています。
学生もスポーツが得意な人ばかりではありません。観戦するのが好きな人、健康や福祉分野に興味がある人など学ぶ動機もさまざまです。高齢化の進む日本では「健康づくり」は大きなテーマです。また、東京でオリンピックが開催される2020年に向けてスポーツビジネスはさらに拡大するでしょう。
仕事を通じてスポーツの楽しさを伝えたい、健康で豊かに暮らせる社会を実現したいという人たちには追い風です。ぜひ一緒に学びましょう。

石塚 勝美 教授

4年間の流れ

1年次
ビジネスの基礎知識を身につける
  • スポーツビジネスの原点でとらえるための基礎づくりとして経営学、経済学について幅広く学びます。
2年次
スポーツや健康産業を知る
  • スポーツに関連するビジネスが社会やスポーツにどんな期待を寄せているのかなど、授業や専門ゼミナールで理解を深めます。
3・4年次
現場の学びを体験しながら進む道を決め、学びを深める
  • スポーツや健康産業へのインターンシップを用意。スポーツに関する現場への知識を修得します。また、スポーツビジネス・スポーツ文化・スポーツ栄養・トレーニング・健康科学などスポーツの専門知識を修得します。
卒業後の進路
    • ヘルスケア
    • フィットネスクラブ
    • 健康産業
    • 地域スポーツクラブ
    • スポーツメーカー
    • スポーツショップ
    • 公務員
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