観光ビジネスコース

観光ビジネスコース

観光に関わる多くの現場体験で、やりたい仕事を見つける

「観光業界」とひとことで言っても、旅行、ホテル、ブライダル、航空など、さまざまな就職先があります。
このコースでは、旅行会社と共同で学生が一般カップルの結婚式をつくりあげる授業「ワールドラン」やホテル・テーマパーク研修、エアライン研修、インターンシップなど多くの現場体験を通じて、将来を考えていきます。
TOEIC®や旅行業務取扱管理者などの資格取得に向けた講座も豊富です。

目指せる資格

TOEIC® / 旅行業務取扱管理者 / 観光英語検定 / 世界遺産検定 / ホテルビジネス実務検定 / 旅行地理検定(国内・海外) / サービス接遇検定 / 秘書検定

目指せる資格

学びのポイント

現場実習から業界のリアルな姿を学ぶ

旅行会社・ホテルへのインターンシップなどを通じて、現場の雰囲気を感じながら、実際に求められる実務を学びます。業界の第一線で活躍していた講師陣からリアルな業界の話を聞きながら、将来を考えていきます。

社会で求められる「真のホスピタリティ」を学ぶ

コミュニケーションを学ぶ授業や企業の方との会話を通じて、表面的な形式だけではない「本当の意味でのホスピタリティ」を学びます。相手の気持ちを考えながら、人々に感動を与えることのできる人材を育てます。

ICTスキル、経営知識が身につく

めまぐるしく変化する観光産業で働くためには、最新の情報を集め、分析する能力が欠かせません。コンピュータスキルや、組織運営の仕組みなど、仕事をするうえで必要な知識を身につけていきます。

先輩と先生に質問

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先輩に質問

Q. 観光ビジネスコースの魅力はどんなところにありますか?

A. 現場を重視した学びで着実に夢へと近づけます

幼い頃から憧れていた航空業界の世界。その夢を叶えるために、観光ビジネスコースを選びました。
コースでは観光業界について幅広く学ぶことができますが、ホテルやレジャー施設に足を運んだり、実際に働く方の話を聞く機会などが多く用意されているのが特長。常に自分の将来を意識し、刺激を受けながら、モチベーション高く学ぶことができます。
そんな「現場を意識した学び」は普段の授業にも盛り込まれていて、「観光英語」では、ホテルや空港での会話例をベースに授業を進めていきます。入学前は苦手意識しかなかった英語ですが、今年はカナダへ留学する予定です。ここまでの成長を確かめながら、さらに英語力を磨いてきたいと思います。

橋本 里帆さん
国際経営学部 観光ビジネスコース
群馬県 共愛学園高等学校出身

先生に質問

Q. 学生に期待することはなんですか?

A. 観光で、たくさんの人に夢を与えられる人材へと成長してほしい

「旅行が好きだから」という理由で観光業界に興味を持つ高校生も多いのではないでしょうか。あなたが思うように、観光は楽しいもの。たくさんの人に夢を与える観光ビジネスは、綿密なプランニングやマーケティングの上に成り立っています。
世界最大級の観光の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」への参加や、全国各地の観光地でのフィールドワークを通じて、観光というエンターテイメントを構成するさまざまな要素について学んでください。
日本を観光立国へと成長させていくために必要なのは、「グローバル」と「ローカル」の両方の視点。観光を用いて地域に貢献しながら、日本の魅力を世界へと発信できる人材へと成長していってほしいと考えています。

林 良隆 教授

4年間の流れ

1年次
経営の基礎を学び英語力も高める
  • 観光ビジネスの基本になる経営を学びます。またグローバルな活躍を視野に入れ英語力のUPにも力を入れます。
2年次
観光の学びの基礎となる知識を修得
  • コースの学びがスタート。専門ゼミナールの授業を中心に観光の学びの基礎となる知識を修得します。また、観光に関する資格取得やTOEIC®など英語力強化にも力を入れます。
3・4年次
ホスピタリティ・ツーリズム・レジャービジネス・観光地理...。あらゆる観光の知識を深める
  • 観光に特化した授業を学び、知識を深めます。海外・国内インターンシップや研修でさまざまな観光業界の現場を体験します。
卒業後の進路
    • 旅行会社
    • 航空ビジネス
    • ホテル
    • テーマパーク
    • ブライダル
    • ツアーコンダクター
    • レジャー産業
    • 鉄道
    • 公務員
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