加藤学長の共栄最前線

【2019年8月】 加藤学長からのメッセージ

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【2019年8月】 加藤学長からのメッセージ

今年の梅雨明けは、7月もほぼ終わるという頃でした。ゴールデンウイーク期間中に真夏を思わせる暑い日が続いたり、梅雨時に肌寒い日があったり、異常気象と言われる日々が続きました。これも地球温暖化の影響によるものでしょうか。そうは言ってもようやく長い梅雨が終わり、待ちに待った夏の到来を大いにエンジョイしている人々も多いことだと思います。そんな暑い日々ですが、早いもので2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まであと1年となり、各地で「オリ・パラ1年前イベント」が開催されています。

本当に時が経つのは早いものです。滝川クリステルさんが「お・も・て・な・し」と言ってオリンピック招致スピーチを行ってから早くも6年が過ぎ、東京の各地ではオリンピック施設の建設が最終局面に入っています。アスリートたちも先ずは代表選考会にベストの調子で臨むべく最終調整に入っているところでしょう。先のスケジュールを見据えて、自分のコンディションをここぞという場面で最高の調子に合わせる事は、どんなベテランアスリートでもきっと難しく、厳しい挑戦であるに違いありません。体力作りと厳しい練習、そして時には気分転換、休息なども必要になるのでしょう。迫りくる時間に向かって、自分のペースでこれらのコンディション作りに成功した人だけが最後の栄冠を勝ち取る事が出来るのでしょう。

大学受験に向かって努力する高校生のみなさんのコンディション作りも、オリンピックを目指すアスリートたちと似てはいませんか?高い目標を掲げて受験勉強に励んでも、試験本番に体調を崩すなんてことがあったら大変。まさにアスリートと同じです。自分のコンディションを試験本番に最高の状態に合わせるためには、日々の生活において健康に常に関心を寄せる事が大事です。それに加えて、「どうしてもこの大学に入りたい」と言う熱意を持ち続ける事も必要なのではないでしょうか。希望の大学に入りたいという強い熱意が、大学受験に対する自分の想いを維持する原動力になるからです。また苦しいことを乗り越える時に背中を押してくれるパワーになるからです。ならばどうすれば熱意を持ち続ける事が出来るのでしょうか。その鍵は「入りたい大学にいる自分を強くイメージして何事にも積極的に行動する」事ではないでしょうか。自分がその大学のキャンパスで学んでいる姿を思い描いて、大学に溶け込んでいる自分をポジティブに想像するのです。そして普段から何事にも積極的で前向きに行動する習慣を作っておけば、試験当日、多少の異変が起きても自信を持って受験に立ち向かう事が出来るはずです。是非、希望する大学でポジティブな学生生活を送っている自分を想像してテンションをキープし、何事にも前向きに挑戦する気概を持って行動してください、

共栄大学でもオープンキャンパスの最盛期を迎えています。是非本学のオープンキャンパスに参加して、共栄大学の学生となった自分をイメージしてみてください。受験当日は大きな自信に包まれて、楽しく受験出来ること間違いありません。

受験に合格して共栄大学の学生として2020東京オリンピック・パラリンピックを大いに楽しみましょう。
オリンピックは生涯の想い出をみなさんに残してくれます。

2019年8月1日 共栄大学 学長 加藤彰

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