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【学長メッセージ】共栄大学COVID19活動指針について

令和2年7月14日

在校生の皆様
保護者の皆様

学長 加藤 彰

 7月も中旬を迎えましたが、コロナウイルス禍は治まりを見せず、感染第2波の始まりを示す兆候が続いております。特に東京では連日感染者の数は200名を超えており、予断の許さない状況にあると言わざるを得ません。

 現在大学では、遠隔授業に加え、厳重な防疫体制を実施した上で少人数の講義を一部対面で行っております。一部対面授業を開始しましたのは、外出自粛がされ、都県をまたいでの移動についても制限が無くなりましたことを受け、完璧な防疫体制を取った上で実施しているものです。学生の皆さまもご自身の健康管理に万全の注意を払い、安心して遠隔授業、対面授業を受講してください。 

 一方、東京を始め関東圏での感染状況を見る限り第2波を迎えつつあるようにも思えるため、現時点で対面授業の増加に踏み切ることは極めて難しいと言わざるを得ません。即ち、感染の現状とそれに呼応する教育を始めとする大学運営体制の展開には難しい判断が求められております。

 そのような状況においても円滑な大学運営を進めるため、また学生の皆さま、保護者の皆さまを始めとする大学に関わる人々がコロナ禍における大学運営の展開予測を容易にするため、「共栄大学COVID19活動指針」を作成いたしました。即ち、感染状況の段階を 平常時レベル0から緊急事態宣言が発令されるレベル5の段階まで5段階に分類し、各レベルごとに対応する大学運営体制を明確にいたしました。本活動指針を下記に掲載いたしますので、各位におかれましては常にHPをご覧頂き、運営体制をご確認頂きたく、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

 なお、レベル判断は記載の判断基準に従い、埼玉、東京等関東近郊のもっとも規制の高い地域を参考に総合的に大学が判断をいたします。現在(7月14日)のレベルはレベルⅡ(濃黄)の状態であると判断しております。

以 上

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