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【卒業生、関係の皆様】在校生の送辞

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

3月19日に行われる予定でした共栄大学第16回卒業証書・学位記授与式は中止になりましたが、卒業生、保護者、在校生、関係の皆様に、在校生代表の送辞を公開させていただきます。

【在校生代表「送辞」】

日差しが日々やわらかくなり、桜の蕾も色づき始め、春の訪れを感じる季節となりました。この晴れやかな佳き日に、ご卒業される皆様、おめでとうございます。皆様の共栄大学での素晴らしい学生生活を褒めたたえるかのような春の日々に、晴れてご卒業を迎えられ、巣立っていかれる皆様にこのようにお言葉を送らせていただき光栄に存じております。

私達が入学したのが3年前、何もわからない私達に先輩方は優しく声を掛けてくださいました。部活動やサークル活動、ゼミ活動といった様々な活動を通して先輩方の姿を見てきました。そして、大変多くのことを学ばせていただきました。 私達の大学生活のすべてに先輩方の支えがありました。そんな先輩方が、ご卒業されるのは嬉しくもあり、寂しくもあります。これからは私達が後輩達の手本となるように精進してまいります。今先輩方はそれぞれの道へ羽ばたこうとしていらっしゃいます。この数年間共栄大学で学んだことは先輩方の礎となっていることでしょう。

皆様の今後の御活躍と御多幸をお祈りしつつ、在校生一同、心よりお祝いを申し上げて、卒業される皆様への送辞とさせて頂きます。

令和二年三月十九日
在校生代表 国際経営学部三年 黒澤 由貴那



朝夕の寒さはまだ残りつつも、日差しには春の訪れが感じられる季節となりました。このような佳き日にご卒業を迎えられましたことを、在校生一同、心からお祝い申し上げます。

今、卒業生の皆様におかれましては、はじめて共栄大学の門をくぐってから本日までのかけがえのない思い出が走馬灯のように頭に浮かぶと同時に、四月からの新たな生活への期待で胸がいっぱいになっていることと思われます。私たち在校生も、お別れに際して目を閉じると、皆様方と共に過ごした数々の思い出が蘇ってまいります。オリエンテーションにおいても、授業においても、いつでも優しくご指導していただきました。また、教員採用試験や就職活動の体験談をお聞かせいただいた際には、「お互いを高め合い、団結して取り組むこと」「最後まで粘り強く、積極的に行動すること」の大切さを学ばせていただきました。振り返ってみますと、私たちの大学生活のあらゆる場面において、皆様方の大きな支えがありました。そしてそのお姿は、常に私たちの目標でした。そのような私たちの憧れであった皆様方とも、本日、この場を以てお別れしなければなりません。嬉しく、祝福する思いもありますが、大きな寂しさも感じております。

卒業生の皆様は四月からそれぞれの新たな道にお進みになるわけですが、この共栄大学での学びや経験は確実に皆様方の礎となっていくことと確信いたします。どうぞ、道に迷いそうになった時、新たなことに挑戦しようと考えたときは共栄大学のことを思い出してください。 本日は皆様方に直接この心から感謝の意をお伝え出来ないことは誠に残念でなりません。ホームページ上という場で申し訳ありませんが、皆様方の今後のご活躍とご多幸を祈念しつつ、在校生一同、心よりお祝い申し上げ、卒業される皆様への送る言葉とさせていただきます。

令和二年三月十九日
在校生代表 教育学部三年 池上 雅人

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