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【国際経営学部】12月7日(月)伊藤大河准教授が講談社「Hop Step Sing!」とのタイアップで開発した情報教育教材を公開 日本教育新聞で紹介されました

共栄大学国際経営学部・伊藤大河准教授が講談社「Hop Step Sing!」とタイアップで開発した情報教育教材を公開。
2020年12月7日(月)日本教育新聞で紹介されました。

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共栄大学国際経営学部・伊藤ゼミでは、「Hop Step Sing!」(講談社)とタイアップした情報教育教材を開発し、10月23日(金)から特設サイト(https://taiga.ito.asia/hss/)にて公開いたしました。

主に中学生・高校生向けに開発した教材で、選挙運動編と情報漏えい対策編の二種類があります。

無料でご利用いただけますので、授業や自主学習等にぜひご活用ください。

共栄大学(学長:加藤彰 教授、所在地:埼玉県春日部市)国際経営学部・伊藤ゼミ(指導教員:伊藤大河 准教授)では、株式会社講談社、株式会社講談社VRラボ協力のもと、VRアイドルプロジェクト「Hop Step Sing!」(講談社)とタイアップした情報教育教材を産学連携にて開発し、10月23日(金)から特設サイト(https://taiga.ito.asia/hss/)にて公開いたしました。この情報教育教材は、中学生・高校生向けに開発した教材で、生徒にとって身近な話題である[選挙運動編]と[情報漏えい対策編]の二種類があり、これらの内容をゲーム感覚で楽しみながら学ぶことができます。

2016年に学習院大学計算機センター特別研究プロジェクトの一環とした研究目的で、パソコンのみで動作する[選挙運動編]を開発しました。高校において本教材を用いた実験授業を実施した結果、高い教育効果が得られることが明らかとなりました(論文「インターネット選挙運動を題材とした情報倫理教材の開発と授業実践による評価」伊藤大河ほか3名, 日本産業技術教育学会誌60巻2号, p.91-100, 2018)。昨今のオンライン授業が多く実施される状況において、より多くの学校等で活用していただき、中高生の学びの機会を増やしたいという思いから、パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンにも対応した教材として公開したいと思い、伊藤ゼミの女子学生4人がゲームのコーディングを一から実施し、作り直しました。「Hop Step Sing!」の華やかな3人のキャラクターと共に、フルボイスで楽しみながら学べる教材となっています。

公開期間中(2020年10月~概ね3年間の予定)はパソコン・スマートフォン・タブレット端末等でどなたでも無料でご利用いただけますので、中学校「技術・家庭科(技術分野)」、高等学校「情報科」等の授業をはじめ、ご家庭においても活用していただくことが可能です。

本作品の概要については以下のとおりです。

[選挙運動編]

中学校社会科および技術・家庭科(技術分野)、高等学校公民科および情報科、総合的な学習の時間等において、「インターネット選挙運動」を学習する教材です。
公職選挙の選挙権年齢の引き下げ及びSNSや動画投稿サービスの普及に伴う公職選挙法違反に問われる可能性のある投稿をしてしまう事案の増加を受け、選挙に関するSNS等の正しい使用方法を学ぶことを目的としています。

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