先輩たちが自分の受験生時代を思い出しながら、合格の秘訣、学業特待へのチャレンジやアドバイス、
本学進学のきっかけなどを届けてくれました。ここから夢をかなえるヒントをつかみましょう!

一般入試(2教科)
自分の勉強してきたことに「自信」を持ってください。 木下さん 教育学部3年
千葉県 流通経済大学付属柏高校出身
私は、センター試験に向けて休みの日は、10時間から11時間ほど勉強を続けていました。勉強の中でも重視したのは、国語と英語の長文です。問題の時間配分を体に覚えさせるように過去問題をたくさん解いて勉強しました。実際の試験では、国語に比べ英語は読み解く時間がかなりかかります。オススメの試験対策は、過去問題を簡単だと思う長文からスタートし、徐々に難しくしていくことです。最初から難しい問題で考えるより、まずは、問題に慣れてください。そして「できるという自信」をつけてください。
受験した科目は、英語と数学でした。数学は計算ミスをしないようにし、英語は時間配分を気にしながら慎重にやれば、今まで頑張った分が結果につながる。特待生通知が合格通知と一緒に届いた時は、とても嬉しかったです。4年間、特待生として勉強を頑張ることはもちろん、一番の目標は、小学校の先生になることです。

一般入試(2教科)
自分に合う勉強法を見つけることが、合格への近道です。 佐野さん 教育学部2年
千葉県立柏高校出身
小学6年生から先生になるのが夢で、普段から先生の行動をよく観察していました。そのため進学も迷わず教育学部がある大学に。自宅から近く、教員養成に力を入れている共栄大学を受験することにしました。
予備校に行かなかったため、勉強法は試行錯誤しました。例えばノートのとり方やテキスト。塾に行っている友人からアドバイスをもらい、積極的に取り入れました。また日本史は、穴埋め問題を解き、その後各単語の解説を自らまとめ、詳しく掘り下げるといった自分が理解を深められるよう工夫して進めるようにしました。勉強方法にも色々ありますが、時には人の勉強法をまねるなど何でもチャレンジしてみることが、合格に近づく一歩になると思います。
ずっと憧れていた先生になるための勉強が、やっとできて嬉しいです。卒業までに夢を憧れから現実に変えてみせます!

一般入試(1教科)
特待生として入学したことで、学びの選択肢が広がりました。 竹村さん 国際経営学部 観光ビジネスコース3年
埼玉県立草加南高校出身
共栄大学を選んだ決め手は、エアラインアカデミーでした。航空業界に特化した体験型の授業が、きっとキャビンアテンダントになる夢をかなえてくれるんじゃないかと思ったんです。受験勉強を始めてから、苦手な英語の点数がなかなか上がらず苦労しましたが、毎日少しずつでも単語を覚え、長文の問題を解いていくことで克服していきました。勉強は大変なことも多いですが、粘り強く続けていくことで必ず結果が出ると思います。私はそうした勉強の結果、特待生として入学することができました。金銭的な負担が軽くなった分、語学留学など、さらにキャビンアテンダントの夢をかなえるための学びの機会を増やせることができます。
試験が近づき、焦る気持ちも出てくると思います。そんな時は10分でも頭と心をリフレッシュする時間を作って、焦らずコツコツと。勉強を続けてきた自信が試験当日の支えになります。

一般入試(3教科)
誘惑に打ち勝ち、勉強を継続することが、夢の実現への一歩となります。 酒井さん 教育学部2年
埼玉県立浦和北高校出身
高校の担任から小学校の先生になるには、「知識だけでなく実践力が必要」とアドバイスをもらい、大学を探すと、条件に合う大学が共栄大学でした。一般入試とセンター試験利用入試を受験するため、勉強をスタート。いざ、勉強をスタートすると高校生活にはたくさんの誘惑があります。ライフスタイルに毎朝1時間英単語を覚える時間を取り入れ、自分のペースで勉強をしました。目標に向かって繰り返し続けていくことで、努力は必ず成果として報われるはずです。
入学してから半年間。1年生のうちから小学校に行く実習は、とても貴重な経験となっています。どの教科書にも書いていないリアルな日常を過ごせるのは、共栄大学教育学部ならではです。明るく笑顔あふれるクラスがつくれる先生を目指して頑張っています。

センター試験利用入試(1教科)
焦らず、自分のペースで続けてください。ちゃんと結果はついてきます。 佐々木さん 国際経営学部2年
北海道旭川北高校出身
高校2年生の修学旅行で、グランドスタッフの職業を知り、憧れ、エアラインアカデミーがある共栄大学を受験しました。
私は吹奏楽部で引退の時期が遅く、受験勉強スタートが遅れてしまい、焦ることも多かったです。また色々な選択肢を作りたいという理由で、センター試験を8科目受けたため、勉強量が多く苦労しました。しかし、自分のやれることをやろうという意識で地道に勉強をし、見事合格。この経験が「あれだけやれたんだから頑張れる」と今でも自信になっています。受験勉強は辛いことも多いですが、頑張りは必ず大学入学後も活きてきます。

一般入試(2教科)
受験勉強は、楽しい大学生活を送るための準備です。 金丸さん 教育学部4年
山梨県立甲府西高校出身
中学2年生から、小学校の先生になるのが夢だったので、進学は教育学部に決めていました。その中で、早くから教育現場で学べるところに魅力を感じ共栄大学を受験することに。受験勉強は、目標を決めていなければダラダラしてしまうので、前日に、次の日はここまでやるぞと勉強の範囲を決めて続けていました。一時期、模試やテストで良い結果が出ず、悩んだ時もありましたが、大学生になった自分の姿を想像しながら、毎日勉強を続けるうちに、目に見える結果が出るようになり、合格。教育実習も無事終わり、今は日々先生に近づいている実感が得られ、充実した毎日です。

センター試験利用入試(1教科)
決めたことをとことんやると、力が自然と定着します。 川崎さん 国際経営学部 ビジネスキャリアコース3年
新潟県立村上高校出身
先生になれる大学を探していた時、共栄大学を知りました。大学のことを調べるうちに、教育学部より国際経営学部に興味を持ち、将来旅行やテーマパークの業界で働きたいと思うように。第一志望も地元の大学の教育学部から共栄大学に変わりました。そこから勉強方法は1点集中型に変更し、数学で勝負をかけることにしました。学校で使っていた500ページほどある分厚い数学の問題集を、早い時は1週間で1周する程、何度も解く毎日。色んなものに手を出さず、1冊を覚えるほど解き公式を頭に叩き込んだことが合格に繋がったのだと思います。

一般入試(3教科)
学校や友人。周りを上手く頼ってみると、プラスになることがたくさんあります。 高野さん 教育学部2年
埼玉県立越谷北高校出身
小学校の先生になろうと大学を探していた時、先生から共栄大学を薦めていただき受験しました。
受験では学校での勉強や仲間が大切です。高校で開かれていた自主参加制の受験講習に積極的に参加し、その内容を家で復習というサイクルで勉強していたのですが、試験で出るポイントを意識して進めることで効率的に学ぶことができました。また試験時は、休み時間に同級生と問題の出来などを話すことで、リラックスして試験に臨めたと思います。
大学に入学してまだ1年経っていませんが、授業で小学校実習に行く経験もでき、実践的に学ぶ日々を送っています。

一般入試(1教科)
やる時はやる。休む時は休む。大切なのはメリハリです。 澤田さん 国際経営学部 ビジネスキャリアコース3年
埼玉県立久喜北陽高校出身
朝4時半から5時に起きて勉強。夜はベッドの中で一日の勉強の振り返りをして10時には寝るという時間の使い方をしていました。また、一つの科目に飽きたら、別の科目をやってみたりと、ただ無理して頑張るのではなくメリハリをつけて勉強することを心がけていました。起業を目指しているため、在学中に起業した学生が数多くいる共栄大学に進学を決めたのですが、自分の考えが甘かったと反省することもあります。ですが、少しずつでも起業に向けて行動し、経営に役立てられる知識をもっと身につけて夢を現実のものにしたいと思っています。

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