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就職サポート

就職課案内

就職課では、求人情報をはじめ、就職活動におけるさまざまな情報を提供しています。

就職率の高さだけではなく、こころから喜ばれる就職をサポート。

就職課長 坂崎 隆

共栄大学では、学生全員が自ら希望する職業や職種に就けるよう、就職サポートプログラムを実施し、さまざまなガイダンスや講座の開講のほか、個別の進路相談や模擬面接にも随時お応えしています。少人数制だからこそできる、きめ細かな対応でみなさんの就職活動をサポートします。

2年次から始まるサポートプログラム

2年次

  • ・ 職業適性試験
  • ・ 就職活動に向けた自己分析の仕方について
  • ・ SPI対策講座

3年次

  • ・ 就活スタートアップ講座
  • ・ 業種、職種、企業研究の講座
  • ・ 自己分析講座
  • ・ エントリーシート・履歴書の対策講座
  • ・ リクルートスーツに合うメイク講座
  • ・ 面接対策講座
  • ・ SPI模擬試験
  • ・ 筆記試験対策講座
  • ・ インターネットの活用講座
  • ・ 公務員・警察官等説明会
  • ・ 業界研究講座
  • ・ 就職活動体験報告会
  • ・ 就職活動のエチケット&マナー講座
  • ・ 就職活動諸準備について
  • ・ 模擬面接

4年次

  • ・ 学内合同企業説明会
  • ・ 模擬面接

内定者・大学院進学者の声

三井住友銀行 内定

会計ファイナンスコース 畑中征輝さん

就職活動を振り返って思うことは、早めにスタートしたことで余裕が持てたということです。私の場合、仕事選びは「自分がやりたいこと」と「人のためになること」のふたつを軸にし、その中からポイントが高い業界を選びました。そして各企業の違いを調べて、一番やりたい仕事ができる会社を選んだのです。面接では、「日経STOCKリーグ」入賞の話や部活のこと、10年間続けた珠算の話をして「何事にも積極的にチャレンジし、最後までやり遂げる」精神力があることをアピールしました。そして、その熱い思いが伝わり内定をいただきました。
将来はお客さまのお金の悩みや不安を解決し、また、より良い商品を提供できるようになりたいと思っています。

三井住友銀行 内定

会計ファイナンスコース 金澤和香さん

就職活動は、つくづく縁だなと感じました。なぜかと言うと、なかなかマニュアル通りにはいかないからです。
私の場合、会社選びの基準として、自分自身の将来を託すことができるかどうかを重要視しました。ホームページで、企業が求める人物像をチェックし、その人物像に自分が近いことをアピールしたのです。
思えば、山田学長のゼミを選んだことが、この内定につながりました。先生にコミュニケーション能力を徹底的に鍛えられ、それが成果となって出たのだと感じています。私とゼミ。私と内定。この縁を大切にし、また次の大きな縁につなげていきたいと思っています。

りそなホールディングス 内定

会計ファイナンスコース 下津伸子さん

アルバイトの経験を生かし、お客さまと直接触れ合うことができる仕事がしたいと思い、会社選びをしました。面接では相手の話をよく聞き、笑顔を絶やさないように心掛けました。自己アピールでは、高校1年生から続けているアルバイトのことや、小学校4年生からやっているバドミントンのことを話し、何事に対しても根気よく続けられる性格をアピールしました。
私がりそなホールディングスに魅力を感じたのは、社員一人ひとりをしっかりと見てくれている点と、若くしてプロジェクトリーダーに抜擢された女性がいたり、男女に関わらず活躍の場が与えられている点です。実際に勤めてみると、勉強することがたくさんあり大変だと思いますが、この内定の喜びをいつまでも忘れることなく、頑張っていきたいと思います。

セブン-イレブン・ジャパン本部 内定

ビジネスキャリアコース 新立拓也さん

採用状況が厳しい中、自分の希望する会社から内定をもらうことができ、とても喜んでいます。面接では、自分の考えをしっかりと持っていること、問題解決能力についての自信が少しあることをアピールできた点が良かったのだと思います。
私がセブン-イレブン・ジャパンに魅力を感じた理由はふたつあります。ひとつは常に新しいことに挑戦する企業だという点。そしてもうひとつは、常に相手の立場になって考える企業だという点。これは面接時に、質問会を設けて採用する側とされる側のギャップを埋めようとしたり、面接後の感想をフィードバックしたりと、学生側の立場で就職活動を考えてくれていたと感じたからです。これからどのような仕事に携われるのか今から楽しみです。

東京消防庁 内定

ビジネスキャリアコース 小川剛裕さん

就職活動は、多少難しいと思えても自分の理想を貫くべきだと思います。そうすれば、人間はおのずとそれに向かって努力をするからです。私の場合、どうしても東京消防庁で働きたくて、その思いを強く持ち続けました。面接では、何に対しても粘り強く取り組めること、どうしても東京消防庁で活躍したいという強い気持ちをアピール。さらに、自分の弱い性格もさらけ出し、それを改善する気持ちでいることを話しました。内定を勝ち取ったのは、等身大の自分を見せるという偽らない姿勢が評価を受けたのだと思います。
これからの夢は1人でも多くの都民、国民を守れるような消防官になりたいと思っています。

明治大学 大学院 会計専門職研究科

会計ファイナンスコース 半田 忍さん

公認会計士を目指し、引き続き試験勉強をするために進学を決意。明治大学大学院に合格しました。公認会計士を目指すようになったのは、もともと商業高校で簿記を学んでいたことがきっかけです。大学でそのスキルをさらに伸ばそうと思い「公認会計士合格ゼミ」に席を置きました。どちらかといえば、それほど得意ではなかった簿記ですが、先生が親身になって指導してくださったおかげで、学ぶことが面白くなり、勉強に弾みがつきました。
公認会計士は、企業のコンサルティングも行うことができます。会計の知識は身についてきたので、これからは経営学や税金などの法学関係もしっかり学んでいきたいと思っています。