国際経営学部

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カリキュラム

対策講座

教員採用試験対策講座

2年次より「教員採用試験対策講座」を開設します。小学校教員採用 試験は、筆記試験、論文試験、面接試験、実技試験、適性検査などがあり、効率よく学習を進めていくことが必要となります。その中で、広範囲に 内容を理解しなければならない筆記試験の対策を中心に学習スケジュールを組みます。また、最近の教員採用試験は人物重視の傾向にあるため、面接試験・論文試験対策も同時に行います。

公務員試験対策講座

数多い公務員試験のなかで、「法務教官」と「家庭裁判所調査官」をめざす学生のために「公務員試験対策講座」を開設します。教育学部の教育内容やカリキュラムでは、心理学関連の科目を多く配置していますので、将来、心理系の公務員に興味を持つ学生がある程度いると思われます。この講座は、公務員試験の教養科目、専門科目を効率よく学習できるシステムとなっています。

履修モデル〈小学校教諭一種免許状取得の場合〉

■1年

  前期 後期
教養科目 教養基礎 教育の社会的基礎 日本国憲法(必)
情報 コンピュータリテラシーI(必)  
語学 実用英会話I(必)  
体育 体育実技(必) 保健体育理論(必)
専門科目 専門
基礎科目
基礎演習(通・必)
教育学入門(必)
学校ふれあい体験I(通)
基礎演習(通・必)
人権教育(必)
教育心理学(必)
学校ふれあい体験I(通)
専門
発展科目
初等国語(書写含む)
初等社会
初等理科I
初等音楽I
初等図画工作I
初等体育I
初等算数
初等理科II
初等生活I(総合含む)
初等音楽II
初等図画工作II
初等体育II
教職概論
児童英語

 

■2年

  前期 後期
教養科目 教養基礎    
情報    
語学   実用英会話II(必)
体育    
専門科目 専門
基礎科目
教育学基礎演習(必)
教育社会学(必)
教育方法学(必)
教育史(必)
教育行財政学(必)
教育学総合演習(必)
教育制度論(必)
教育哲学(必)
専門
発展科目
教育基礎論
発達心理学
初等生活II(野外教育)
初等家庭I
初等教科教育法(国語)
初等教科教育法(算数)
道徳教育の指導法(初等)
児童英語教育法
介護体験(事前・事後指導含む)
初等家庭II
教育課程論(初等)
初等教科教育法(社会)
初等教科教育法(生活)
初等教科教育法(音楽)
生徒・進路指導論(初等)

 

■3年

  前期 後期
教養科目 教養基礎    
情報    
語学    
体育    
専門科目 専門
基礎科目
教育調査実習I(必)
教育実践研究(必)
専門演習I(必)
教育調査実習II(必)
専門演習II(必)
専門
発展科目
初等教科教育法(理科)
初等教科教育法(図画工作)
初等教科教育法(家庭)
初等教科教育法(体育)
特別活動の指導法(初等)
教育方法の理論と実践(初等)
教育情報方法論(初等)
教育相談(初等)
学校教育心理学
小学校教育実習事前事後指導
小学校教育実習

 

■4年

  前期 後期
教養科目 教養基礎 人生探求  
情報    
語学    
体育    
専門科目 専門
基礎科目
教授・学習心理学
カウンセリング論
専門演習III(必)
学校ふれあい体験II(通)
現代教育の諸問題
専門演習IV(必)
(卒業論文含む)
学校ふれあい体験II(通)
専門
発展科目
教育の制度と経営 教職実践演習(幼・小)

※(必)は必修科目。(通)は通年科目。(通・必)は通年必修科目。

特色のある授業

教育学基礎演習
教育学のさまざまな研究領域について、文献の購読や受講生による発表、ディスカッションを含んだ演習形式で学んでいきます。具体的な研究テーマは、受講生と相談して決定することで、知識の習得にとどまらず、自ら問題意識を持ち追究していく基礎を養います。
学校ふれあい体験I
主に1年次生を対象とし、小学校での授業参観や学校生活の補助などを通して児童とふれあい、教師と接する体験型授業です。早い段階から、学校教育の現場や教師の仕事を学ぶことで、教員志望の意識を高め、4年間の学びの素地を作ります。
教育制度論
日本における教育政策と教育制度の成立・展開、および現在の学校制度や法規について学び、諸外国の教育制度との比較を通じて日本の学校教育の特徴と課題について考えます。国や地方自治体による教育改革は現在も進行中であるので、各種審議会の答申や新聞報道などを紹介・ 参照しながら授業を進めていきます。
カウンセリング論
児童の発達段階とそれに応じた援助のあり方、カウンセリングに必要な態度(相手を受容し、言い分を聴く)を理解し、具体的な事例を用いながら、問題分析や援助の方法を追体験。また、児童の適応および成長支援に有効な技法を実践的に学びます。
教育調査実習I
教育事象を分析するための技法として、社会調査・教育調査に関する理論を概観した後、実際の調査報告書を読みながら、調査のイメージをつかみます。その上で、学生の関心に応じたテーマでアンケート調査を試み、データ処理や統計処理の実習を行います。
児童英語
小学校での英語教育を実践するため、ネイティブ・スピーカーとの連携も視野に入れ、英語を指導するにふさわしい英語力やコミュニケーションの手法を身につけます。その上で、視聴覚教材や歌、ゲームの活用など、親しみやすい授業の進め方を実践的に学習します。
教育学総合演習
前期の「教育学基礎演習」に続き、演習形式で教育学における諸課題を検討していきます。具体的な研究テーマは、受講生の興味・関心に合わせて設定。3・4年次における専門演習への導入を兼ね、教育に関する研究の進め方を体得します。
学校ふれあい体験II
4年次生を対象とし、「学ぶ側」から「教える側」への転換として、これまでの理論的・技術的な学びを、教育現場で自己点検・自己評価することで、教員として児童に関わることの意義を再認識し、意識の高揚を図ります。
教育心理学
子どもの心理的特性や発達に関する理解を深め、問題解決のためのアプローチの方法、心理的な発達やライフスキルの向上を促進する教育活動のあり方、教師・保護者・スクールカウンセラーとの連携などについて、実践例を交えて検討していきます。
現代教育の諸問題
現代の教育制度に関する問題や学校現場が抱える問題、それらに関連する社会や青少年の問題を取り上げ、幅広い視点から論じていきます。さまざまな教育問題についてマスコミの報道などを批判的に検討・考察し議論する力をつけることをめざします。
教育調査実習II
「教育調査実習Ⅰ」で行った量的調査に加え、インタビュー等の質的調査の技法を視野に入れ、社会調査の理論と方法に関する知識・技能を習得し、自らの研究テーマに沿って、調査を企画・実施できるようにします。
児童英語教育法
学習指導要領における「外国語活動」の目的・内容、「総合的な学習の時間」での英語学習の実践事例を学ぶとともに、授業を展開していくための指導能力の習得を図ります。歌やゲーム、視聴覚教材を体験し、指導案の立案や実践に活かせるようにします。

共栄大学教職アカデミー

学内ダブルスクールで教員採用試験合格を目指す!

教員採用試験は、筆記試験、論文試験、面接試験、実技試験、適性検査などがあり、効率よく学習を進めていくことが必要となります。共栄大学では、学内に「共栄大学教職アカデミー」を設置し、教員採用試験をしっかりサポートします。学内ダブルスクールのメリットを活かして、正課授業と採用試験対策を両立させることができるのです。その最大のメリットは、学外の予備校に通うよりも時間的、経済的に有利なうえ、4年間の一貫カリキュラムなので学生のモチベーション管理も万全なことです。しかも、卒業後に教師となってからも、仕事に関する相談や学び直しへの対応、地域の教師との交流など、地域と連携した生涯ゼミ的な活用を可能にしていきます。

詳細はPDFファイルをご覧ください。

新入学生座談会

詳細はPDFファイルをご覧ください。