

![]()
業務で一般的なのは、企業の会計や決算にミスや違反がないかをチェックする監査の仕事。 ほかに経営コンサルタントや税理士の仕事も可能です。最近では国際会計基準に対応する企業が多いことから、その活躍のフィールドはますます広がりをみせています。
1年次では、初学者でも学べるように簿記の入門から始め、基礎をしっかりと身につけます。2年次からは公認会計士試験を見据えた実践段階に入り、3年次で公認会計士の短答式試験の合格を、4年次で論文式試験の合格を目指します。少人数制ならではの親身な指導で、難関と思えた資格が徐々に身近に感じられるよう、モチベーションの維持も大切にしています。
![]()
公認会計士と聞いて、標高の高い険しい山をイメージしていませんか。確かに最難関の資格と言われるだけに、楽して登ることはできませんが、誰もがチャレンジし、合格する可能性があります。その夢の実現を可能にするのが「公認会計士・税理士合格ゼミ」。
学内に試験対策の専門のゼミを有しているのが本学の特長です。「学内ダブルスクール」としての最大のメリットは、やはり専門学校に通うよりも時間的、金銭的に有利だということ。
それに、4年間の一貫教育なので学生のモチベーション管理もできます。プログラムも本学の学生に合わせた指導内容になっていて、基本をしっかりと理解させた上で進めることができます。もちろん、どんなに優れたプログラムでも、本人のやる気は欠かせません。
受け身の勉強では限界があり、自らが進んで学ぶことが一番重要です。
「共栄大学で、公認会計士を目指そう!」そんなキャッチフレーズが浸透するように、これからもさらに指導内容を進化させていきたいと思っています。是非、みなさんのチャレンジを待っています。
![]()
公認会計士と並んで憧れの資格のひとつにあげられる税理士。
この難関資格の合格を目指す学生に対しては、在学中の科目合格を目標にした本ゼミが対応します。
初学者にでも分かりやすいように、簿記の基礎から指導し、試験対策として、試験直前には出題傾向を踏まえた答案練習を行います。
2010年1月18日に公認会計士短答式試験の合格発表があり、公認会計士・税理士合格ゼミ所属の当時3年生新林昂さんが見事合格しました。公認会計士試験は司法試験などと同様に最難関の国家試験のひとつであり、公認会計士・監査審査会の発表では、短答式試験の合格率は9%という難関の中で勝ち得た合格でした。
![]()
高校時代に簿記を学び、会計士の仕事を知りました。日商簿記2級に合格したことがきっかけで、大学でさらに会計のレベルを上げようと、公認会計士・税理士合格ゼミのある共栄大学への入学を決意しました。大学選びの決め手になったのは、やはり学内で専門の対策講座が受けられる点で、ダブルスクールの必要がなく落ちついて勉強できることに最大の魅力を感じたからでした。
公認会計士短答式試験は、5月と12月の年2回実施されます。私は3年次の5月に1度チャレンジしましたが、残念ながら結果を出せませんでした。その頃は就職活動の時期とも重なり、12月に向けての試験勉強をどうするかで随分悩みました。そこで先生に相談したところ「先生も挫折を知っている」「もうだめだと思ったときからが勝負」とアドバイスを受け、自己を見つめ直し、再度対策を練りました。
その甲斐があって無事、合格。残すは論文式試験だけです。
合格にあたって、先生方への感謝は尽きません。少人数制で分からないときにすぐ聞けたこと。試験に受かるための授業ではなく、社会に出て通用するための知識を教えてもらえたこと。精神的に不安定なときも相談に応じてくれたこと。これら全てが支えになって合格につながったのだと思います。どちらかというと勉強が得意ではない私が、ここまでこれたのは先生方に引っ張って頂いたからだと思います。残りの試験も気を引き締め、1回で合格を決めることができるよう頑張りたいです。
4年会計ファイナンスコース
千葉県 東京学館船橋高校出身
新林 昂さん
本ゼミ所属で2010年3月に卒業した学生が、以下の大学院に合格しました。

土・日の授業、早朝答練などに対応するため、通いやすさを考慮して「共栄大学会計アカデミー」を春日部駅より徒歩2分のところに開設しています。
