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公認会計士や税理士は、司法試験と並ぶ最難関資格。他大学では、試験対策として予備校や専門学校に通う学生は少なくありません。しかし、本学では誰もが入学後からの学習でチャレンジでき、在学中の合格も夢ではない資格だと考えています。学内に設置した試験対策の専門ゼミにより、大学に通いながら、“学内ダブルスクール”で高度な専門学習と試験対策を行うことができるのです。
その最大のメリットは、専門学校に通うよりも時間的、経済的に有利なうえ、4年間の一貫教育なので学生のモチベーション管理も万全。ベテランの専任教授陣が学生一人ひとりの学力レベルを見極めたうえで、専門学校の3倍以上のコマ数におよぶ学習プログラムを用意するので、無理なく着実に実力を高めていくことができます。
大切なのは、自分自身の将来にしっかりとした目標を持ち、モチベーションを維持しながら学習に打ち込むこと。そのための環境と日頃のケアは、本学が全力でサポートします。
【最新情報】
| [資格試験合格実績] | [会計大学院合格実績] |
|---|---|
| 公認会計士短答式試験(2年連続) 1名 | 早稲田大学会計大学院 1名 |
| 税理士試験科目(簿記論) 4名 | 明治大学会計大学院 2名 |
| 税理士試験科目(財務諸表論) 1名 | 法政大学会計大学院 1名 |
| 日商簿記1級 5名 | |
| 全経簿記上級 6名 |
難関といわれる公認会計士資格を4年間で取得するには、効率の良い学習カリキュラムが必要です。1年次では、初学者でも学べるように簿記の入門から始め、基礎をしっかりと身につけます。2年次からは公認会計士試験を見据えた実践段階に入り、3年次で公認会計士の短答式試験の合格を、4年次で論文式試験の合格をめざします。少人数制ならではの親身な指導で、難関と思えた資格が徐々に身近に感じられるよう、モチベーションの維持も大切にしています。
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公認会計士と並んで憧れの資格のひとつにあげられる税理士。
この難関資格の合格を目指す学生に対しては、在学中の科目合格を目標にした本ゼミが対応します。初学者にでも分かりやすいように、簿記の基礎から指導し、試験対策として、試験直前には出題傾向を踏まえた答案練習を行います。
私が共栄大学を選んだのは、専攻コースと試験対策ゼミ「会計アカデミー」の学内ダブルスクールが可能だったからです。専門学校などは先生に質問するのも順番待ちになることが少なくありませんが、共栄大学は少人数制なので先生との距離が近く、勉強方法の相談にも親身になって指導していただけました。目標どおり在学中に公認会計士短答式試験に合格。次の目標は、論文式試験に合格すること。公認会計士になる目標があるから、頑張れます。
私は共栄大学に入学してから簿記の勉強を始めた初学者でしたが、それでも在学中に日商簿記に合格し、2010年の試験で税理士試験科目と公認会計士短答式試験に合格しました。共栄大学は学ぶための環境が整っているので、初学者でも着実に試験合格をめざしていくことができます。大切なのは試験合格そのものを目標とするのではなく、5年後、10年後の自分をイメージしながらモチベーションを維持し、勉強を続けることだと思います。これからは社会人としての新しいフィールドで、自分のスキルを発揮していきたいと思います。
私の夢は、IT企業の最高財務責任者として経営に携わっていくことです。そのための
キャリアづくりとして、公認会計士をめざしています。「会計アカデミー」では、検定・ 資格試験対策の勉強だけでなく、実際に会計士になってから取り組む仕事を実践的な教材を使って学んでいるので、勉強すればするほど会計士という仕事のおもしろさがわかります。その勉強の成果で合格率約10%といわれる日商簿記1級に合格しました。でも、この検定合格は、僕にとってはひとつの通過点に過ぎません。次のステップである公認会計士試験の合格をめざします。
土・日の授業、早朝答練などに対応するため、通いやすさを考慮して「共栄大学会計アカデミー」を春日部駅より徒歩2分のところに開設しています。
