

密度の濃い授業を行うために、少人数制よるゼミ形式の教育スタイルを重視しています。
ゼミナールとは少人数でテーマに関する研究や発表を行う授業スタイルのこと。
1年次から「基礎ゼミナール」に所属。2年次から専門ゼミナール入門、3年次から本格的な専門ゼミナールに所属します。
1年生は必ず履修します。
大学での授業は高校までとは大きく異なります。大学での授業スタイルに慣れるための知識と技術を身につけます。
キャンパスツアー・履修サポート・レポートの書き方 自己分析など。
自分が興味のある分野を選んで実践的な知識を深めていくのが「専門ゼミナール」です。
社会に出てから役に立つ実学の醍醐味を実感できます。
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平井ゼミでは、その経営学の中でも企業行動の分析を重視しています。
近年、日本を代表するアパレル企業へと成長した「ユニクロ」。その強みは良いモノをより安く提供している点です。その一方で、確固たるブランドと伝統に裏打ちされた職人技によって高付加価値の製品を生み出す「ルイ・ヴィトン」のような企業もあります。つまり、企業の行動には唯一絶対の法則はなく、その企業の有する資源、提供する商品・サービス、対象とする顧客によって変わってくるのです。この企業行動の裏にある多様な要因を探求していくのが本ゼミのテーマです。企業見学や研究発表を通して、実際に社会で活用できる知識とスキルを身につけ、さらにビジネスパーソンの基礎能力を高めることも重視しています。
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観光は、旅行業、宿泊業(ホテル、旅館)、輸送業(航空、鉄道、フェリー、バスなど)、飲食業など裾野が広いビジネスです。日本でも、観光産業は21世紀のリーディング産業となり、経済や人々の雇用、地域の活性化に貢献すると言われています。これから成長が期待できるこの産業を、あらゆる角度から、学生自身が設定した課題に沿って自由に研究していきます。
そしてもうひとつ、“ホスピタリティ”についても並行して研究していきます。ホスピタリティは単にサービスを提供するという一方的なことではなく、双方向に人と人とのコミュニケーションを形成してゆく基盤を作ることです。“ホスピタリティ精神”を深く理解し考察することで、コミュニケーション能力が向上し、よりお客様の要望にお応えできる力が身につきます。
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石塚ゼミは、国際平和に関するさまざまな勉強をしています。たとえば貧困問題を解消するためにはどうしたらいいのかを考えた場合、単に食糧やお金を援助するだけでなく、人々が将来的に自立できるような社会を作り出すことが大切です。本ゼミではそのような問題について、書物だけでなくさまざまな実体験から学んでいます。
具体例としては、国際連合が主催するシンポジウム(会議)にゼミ生全員が参加しています。また、途上国からの産物を適正な価格で輸入することによって途上国の安定した生活を保障する「フェアトレード」を奨励し、実際にフェアトレードのコーヒーを学園祭で販売もします。さらに、「エコキャップ推進協会」と提携し、学内でペットボトルのキャップ回収を呼びかけ、回収代金で、途上国のポリオに感染している子どもたちに無償でワクチンを提供しています。