スポーツ健康ビジネスコース

  

スポーツ健康ビジネスコース

  

さらに需要が高まるスポーツ産業に向け、即戦力となる人材を育てる

商品開発、広告、観光、クラブ運営、メディアなど、スポーツを軸としたビジネスはこれまでになく拡がっています。
また高齢化が進む日本では、栄養学や健康学、心理学など幅広い視点から健康づくりを実践できる人材のニーズが今後も高まるでしょう。
スポーツ健康ビジネスコースでは、スポーツや健康に加え、経営や経済について幅広く学び、スポーツ産業の振興に貢献できる人材を育成します。

目指せる資格

販売士 / 日商簿記 / 公務員

目指せる資格

学びのポイント

拡充するスポーツビジネスを担う人材を目指す

スポーツの知識だけではなく、経営・経済学を基盤に、語学や観光学、プレゼンテーション技法なども一緒に学ぶことで、今後ますます需要が増えるスポーツビジネスを牽引する力を養います。

「健康」のエキスパートになる

人々にとってかかせない「健康」をプロデュースできる人材を目指し、運動学だけでなく、栄養学や健康科学、心理学など幅広い分野を学びます。

「体を動かす」ことを正しく理解し、指導できる人に

日常的に運動する人はもちろん、スポーツが苦手な人、子どもや高齢者など、多様なニーズに合わせ正しく指導を行える知識を習得。体を動かす楽しさを人々に伝えることのできる人材を目指します。

4年間の流れ

1年次
ビジネスの基礎知識を身につける
  • スポーツ健康ビジネスの原点でとらえるための基礎づくりとして経営学、経済学について幅広く学びます。
2年次
スポーツや健康産業を知る
  • スポーツに関連するビジネスが社会やスポーツにどんな期待を寄せているのかなど、授業や専門ゼミナールで理解を深めます。
3・4年次
現場の学びを体験しながら進む道を決め、学びを深める
  • スポーツや健康産業へのインターンシップを用意。スポーツに関する現場への知識を修得します。また、スポーツビジネス・スポーツ文化・スポーツ栄養・トレーニング・健康科学などスポーツの専門知識を修得します。
卒業後の進路
    • ヘルスケア
    • フィットネスクラブ
    • 健康産業
    • 地域スポーツクラブ
    • スポーツメーカー
    • スポーツショップ
    • 公務員
    • 大学院
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