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【学長メッセージ】大学授業の現状と感染防止へお願い

令和2年7月2日

在校生の皆様
保護者の皆様

学長 加藤 彰

 現在、大学においては5月から実施している遠隔授業に加え、6月初旬より一部少人数で実施する授業を対面で行っております。即ち、遠隔と対面を組み合わせて前期の授業を進めているところですが、学生のみなさんも少しずつではありますが、キャンパスに戻りつつあり大変喜ばしいことこの上ありません。今のところ8月末までの時間割を学生の皆さまにお知らせし、これに従って今年度前期の講義を進めているところです。

 今後後期を迎えるにあたり、コロナウイルスの蔓延状況を見極め、収まりをみせる兆候が現れれば対面授業を増やし、最終的には出来るだけ早期に従前の状況に戻すこととしております。そのためコロナ発生前をゼロレベルとした感染拡大のレベルを設定し、そのレベルに対応する大学の対応を現在取りまとめているところです。近日中にはレベルとそれに合せた「行動指針」を在校生、保護者の皆さまにお示しさせて頂きます。 

 遠隔と対面を組みあわせて前期を進めている最中、本日(7月2日)東京での新たなコロナウイルス感染者が100名を超えるという、大変残念な報道がなされました。一時収まりを見せたかに思えたウイルスの感染第2波の恐れが益々強くなったといわざるを得ません。大学におきましては絶対に罹患者を出さないという強い決意のもと、これまでにも増して学内の消毒を徹底いたします。学生の皆さまは特に若い世代への感染が広まっていることを重大に捉え、三密を避けた行動を取ることはもちろん、繁華街での遊興、飲食等を絶対に避けるよう改めてお願いいたします。また検温等日々の健康状況を必ず記録すること、対面授業等で大学に来られるときに体調不良を感じるようなことがあれば決して無理せず、登校を控えることを重ねてお願いいたします。

以 上

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