グローバル教育

グローバル教育

世界を視野に未来を考えるチカラを。

課題と目標を自ら見つけ、積極的に動いていける人。いま企業はそのような人材を求めています。
国際経営学部は「体験から学ぶ」ことを大切にする学部。
挑戦を楽しむその先に、成長した自分自身の姿があるはずです。

国際交流

外国で学び、暮らす--。そこで得られる経験は海外旅行とは異なるもの。語学や歴史を学ぶだけでなく、生活や文化を知ることで、あなたの視野や価値観は大きく広がるはずです。

語学研修

世界で活躍するためにまず必要なのが「言葉の習得」。海外の人々との会話の中で、生きた言葉を体感できるでしょう。協定校・提携校、留学国は今後続々と増えていく予定です。

主な提携校
アメリカ

セイクリッドハート大学

オーストラリア

サザンクィーンズランド大学

カナダ

ヨーク大学

中国

華東師範大学

大連外国語大学

中央財経大学

韓国

東義科学大学

インドネシア

ランプン大学

マレーシア

サンウェイ大学

長期留学

海外で確かな語学力を手に入れたい、将来海外で働いてみたい。そんな大きな目標の一歩となるのが長期留学。もちろん安心して渡航できるよう、サポート体制も充実しています。

  • 留学しても4年間で卒業可能
  • 大学からの助成金制度あり
  • 授業内容は本学教員の保証つき
  • 治安がいい
主な提携校
アメリカ

セイクリッドハート大学:
1学期(8週間)~5学期(1年間)

オーストラリア

サザンクィーンズランド大学:
1学期(10週間)~5学期(1年間)

カナダ

ヨーク大学:
1学期(8週間)~6学期(1年間)

マレーシア

サンウェイ大学:
1学期(10週間)~4学期(1年間)

学び

大学での授業や、さまざまなプログラムを通して、語学力やグローバルな視点を培うことができます。
グループで取り組むものも数多く、ともに学ぶ仲間と刺激し合いながら成長できるでしょう。

授業

通常の英会話だけでなく、英語を使う場面や用途に合わせた多彩な英語授業を設置。近年、社会ニーズの高まっている中国語など、その他の言語ももちろん学ぶことができます。

多彩な授業内容

時事英語

英会話

中国語

観光英語

オフィス英語

フランス語

外国語英語

中国語

ドイツ語

+

プログラム

英語スピーチコンテスト

大学開学時から開催されている学内コンテストです。毎年数千人が参加する大規模なイベントで、日々学んでいる英語力と対話力を学生同士で競い合います。

国際交流プログラム

春日部市と提携を結ぶカリフォルニア州パサディナ市の方々を招くなど、外国人の方々と触れ合える機会を数多く用意しています。

Winter Global Program

外国人講師と一緒に本物の英語を体験する、冬季4日間のプログラムです。グループでテーマを決めディスカッションしたり、英語でプレゼンテーションしたりなど、短期集中で英語力アップを目指します。

海外企業訪問研修

海外企業に足を運び、その仕事内容を見学したり、実際に働く方々の話をうかがいます。



海外インターンシップ

共栄大学のインターンシップでは、国内企業だけでなく海外企業も対象としています。ビジネスの現場を知るだけでなく、世界動向を知る機会にもなります。

TOEIC® 対策

グローバルアカデミーの一環として行われるもの。就職活動で大きな武器となるTOEIC®のスコア向上をめざします。300点以上スコアアップした実績もあります。

英語プレゼンコンテスト

海外で事業展開をする企業向けに、自分たちで考えたビジネスプランを英語でプレゼンテーションします。英語力はもちろん、企画力も問われるコンテストです。

海外語学研修

短期間の海外語学研修ならば、普段の生活を崩すことなく無理なく参加できます。世界を体感することは、語学を学ぶモチベーションの向上にもつながります。

教育学部の学生で海外の小学校を見学

昨年の語学研修では、教育学部の学生が現地の小学校を見学するフィールドワークが組まれました。
校舎や授業を見学したり、先生に話を伺ったりなど、海外の教育現場を体験しました。

名畑目 真吾

担当教員 名畑目 真吾 専任講師(英語教育を担当)

Teacher's Voice

小学校での英語教育の存在は
これからますます大きくなります

文科省が定める学習指導要領が改訂され、2020年に英語科目が「小学校3年生から必修化」、「小学校5年生から教科化」となります。今まで以上に小学校の先生が英語を教える機会が増えていくでしょう。それに向け、共栄大学教育学部でも英語力を伸ばすための様々なカリキュラムや国際交流の場を増やす予定です。
また、共栄大学の一番の特長である「現場で学ぶ」ことにより、ただ英語力を養うだけではなく、それを楽しく子ども教えていくことができる人材を目指し、確実な実力を得ることが可能です。

受講者の声

「挑戦したほうがいい」という先生の
アドバイスで決意することができました

私が目指しているホスピタリティ産業は英語を話せることが必須なので、8ヶ月のオーストラリア留学を決めました。就職が1年遅れることに不安もあったのですが、学長とゼミの先生に相談したところ、「長期的に考えると、いま挑戦して力をつけるほうがいいのでは」と言ってもらえたため決意することができました。
いまは、家族や友だちとの時間を大切にしながら、オーストラリアの文化などを勉強中。もともと客室乗務員になりたかったのですが、様々な観光の現場を学んだり、業界の第一線で活躍していた先生方からリアルな仕事の話を聞くなかで、ほかの職業も視野に入るようになりました。
留学先では自分をじっくり見つめ直し、将来の方向性を考え、納得のいく進路を実現したいと思っています。

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重信 真歩 さん

国際経営学部 観光ビジネスコース3年
東京都立本所高校出身
オーストラリア 8ヶ月

足を運び、自分の目で見て
体験することの大切さを実感

英語に苦手意識を感じている自分を変えたいと思い、オーストラリアへ2ヶ月間留学に行きました。
はじめはホストファミリーと会話が成り立たず、困らせてしまったことも。現地の大学の授業でも間違った英語を話すのが恥ずかしくてしゃべれない状態でした。これではダメだと思い、文法を気にせず知っている単語を並べたら、案外コミュニケーションが成り立ったんです。間違えてもいいから、相手に伝えようとすることが大切なのだと実感。それからは、会話をすることが楽しくなりどんどん積極的になれました。
留学先では、現地で暮らす人、旅行者、大学で共に学んだアラブや中国の友人ほか、多くの人のあたたかさに触れました。足を運んでみなければ見えない世界があることを知りました。

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岩浅 雪男 さん

国際経営学部ビジネスリーダーコース4年
東京都立科学技術高校出身
オーストラリア 8ヶ月

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