【国際経営学部】平林ゼミ 「未来をデザインする~大学で学ぶ意義と日本・世界の課題~」を出版しました

2026.03.23

ゼミ活動

国際経営学部

 2月16日に平林ゼミ(ゼミ担当:平林信隆学長)の3年生が 「未来をデザインする~大学で学ぶ意義と日本・世界の課題~」というタイトルの書籍を商用出版しました。

 本書は社会や世界が大きく変わる今、私たちは何を学び、どう未来と向き合えばよいのか、少子高齢化や技術革新、気候変動などの課題を、建築・医療・農業・観光といった身近なテーマから大学生と大学学長の視点でやさしく読み解いています。過去10年を振り返り、10年後を想像しながら、大学で学ぶ意義とこれからの生き方を考える一冊です。

 大学進学を考える高校生、学びの途中にある大学生、そして教育や社会の行方に関心をもつ一般の読者に向けて書かれており、専門的な知識の有無にかかわらず、未来について考えるきっかけとなることを願っています。未来は誰かに与えられるものではなく、一人ひとりが考え、選び、積み重ねていくものであり、本書がその第一歩となればと思っております。

本書はアマゾンにて販売されています:

https://x.gd/UkP6G

 本学は建学理念である「至誠」を原点に、社会に通用する実践力を身につけ、社会の期待に応える「自立的」かつ「主体的な」人材育成に努めております。

 本学はPBLを通じて、これからもさらなる学生への学びの機会の提供を広げていきます。

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