2026.10.30
2026年11月3日(火)、「特別講義Ⅱ・Ⅴ(春日部市連携授業)」(担当:平田敦義、林雅子、佐野昌子)の受講者が、樹麗祭(学園祭)で3つの企画を実施します。
〇こどもの居場所づくり(105教室/11:00〜17:00)
武里ユースセンター「たけたけ」、豊野ユースセンター「トヨノコ」が共栄大学樹麗祭で復活。こどもたちが自由に楽しく過ごせるスペースをご用意しています。ボードゲームやカードゲーム、ゆったり過ごせるフリースペースなどを準備して、学生一同お待ちしています。
〇若者の投票率向上企画(107教室/11:00~16:00)
埼玉県選挙管理委員会・春日部市選挙管理委員会との協働活動として、若い世代に選挙や投票をもっと身近に感じてもらうための企画を行います。
〇ビジネスコンテスト企画(107教室/プレゼン実施 13:40~1時間程度の予定)
受講生がビジネスアイデアを発表する企画を実施します。

本学では春日部市と連携し、市職員の皆様と共に地域の課題解決に取り組んでいます。春日部市こども育成課と連携した取組みでは、2025年に続き、2026年の夏休み期間、武里市民センターでこどもの居場所「たけたけ」、豊野市民センターで「トヨノコ」を開設。本学受講生は企画段階から携わり、開設期間はユースワーカーとして子どもたちが安心して自由に過ごせる居場所づくりに努めました。ボードゲームや会話を楽しみながら学生とこどもたちが一緒に過ごす「第三の居場所」として、多くのこどもたちや保護者の皆さまにご好評をいただきました。
また、本学は2025年に埼玉県選挙管理委員会と「選挙啓発の連携・協力に関する協定」を結んでおり、春日部市との三者で、若者の投票率向上に向けた啓発活動等に取り組んでいます。樹麗祭も本活動の一環として、受講生が企画いたしました。
この他、本学では、春日部市が主催する「かすかべビジネスプランコンテスト」に参加するなど、地域産業の活性化に対しても積極的に取り組んでおり、樹麗祭でも受講生がビジネスアイデアを発表します。
共栄大学は、地域と連携しながら地域の課題解決に取り組んでいます。学生たちの取組みを、ぜひ樹麗祭会場でご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしています。